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HIDA TAKAYAMA CATV NETWORK

事例紹介・1 衛星アンテナバックアップシステム

集中豪雨等で衛星アンテナが受信不具合になった事がありませんか?

「楽しみにしていた番組だったのにノイズが入って全く楽しめなかった」
こんな苦情を寄せられたことはないでしょうか?
衛星アンテナのバックアップシステムは、自局のアンテナが一時的に不具合を起こした時に、他局のアンテナを経由して放送を受信し、安定した番組提供を実現します。技術的には現用系、予備系の信号レベルを監視し、異常状態を示すアラームによりRFスイッチを自動的に制御します。

 

詳しくは詳細資料をダウンロードいただくか、下記担当までお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ先

三愛通信設備株式会社
名古屋支店営業部
TEL: 052-772-6265
Fax: 052-772-6644

 

局間のアンテナバックアップシステム 概念図

 

受信点バックアップシステム概要

  • 既存CATVシステムの映像系バックアップシステムの構築を広帯域(10〜2150MHz)をRF自動切換器と光長距離伝送装置との組み合わせで構築します。
  • RF切換器は10〜2150MHzをカバーしていますので地上波、BS、CSを問わずに切換ができます。
  • レベル異常検出により切換の場合、運用レベルを記憶し、そのレベルに対し異常検出レベル(2〜10dB・2dBステップ)を設定できますので、確実な異常検出が可能です。
  • 異常を検出する時間と正常に復帰したことを判定する時間を設定できるので、監視対象の信号の種類(デジタル信号・アナログ信号等)を問わず行えます。
      *正常から異常:1〜99秒(1秒ステップ)
      *異常から正常:0〜99分(1分ステップ)
  • 光伝送距離は1.55umで約100Km、1.31umは約50Kmまで無中継伝送が可能です。